目指しているのは調和のとれた、
持続可能な庭です。

建物と調和し、どこから見ても奥行きがあり、包み込まれる感覚になる、時間が経っても新鮮な庭。
未来の庭の姿を考えながら造園することで、それは可能になります。

最新作

年月の重なりを楽しむ庭 K邸

滋賀県大津市 - 2021年

滋賀県大津市の湖を臨む場所にお住まいのK様のご依頼でお庭の設計・施工をしました。別荘や避暑地のような木立の中にある雰囲気を目指して、年月を経て大きく健やかに樹木が育っていく庭づくりをしました。さまざまな石材を使った意匠は、庭のアクセントとして深みと味わいをもたらし植栽の中に溶け込んでいます。

思いと歴史を紡ぐ庭 I邸

愛知県豊橋市 - 2020年

愛知県豊橋市にお住いのI様のご依頼でお庭の設計・施工をしました。植物やお庭のある暮らしとても大切にしておられ、建築の構想の段階からお庭ありきで構想を練っておられました。住居を囲うようにお庭と緑の空間を散りばめ、主庭には日本庭園の伝統的技法もふんだんに取り入れています。

内と外をつなぐ庭 F邸

兵庫県西宮市 - 2017年

こちらは、「外でワインを飲めるような庭がほしい」というお客様の希望に沿って提案し た、奥行きのある庭です。エントランスから一目では見通せないように視線を遮りなが ら、その奥に庭があることを示唆する木々が少しだけ見えるように配置しました。また、 室内からの眺めも重視して、内と外が一体化する感覚を実現しています。

笑顔が集う庭 T邸

大阪府高槻市 - 2019年

大阪府高槻市にお住いのT様のご依頼でオープンガーデンの設計・施工をしました。近隣の方との憩いの場を持つことを夢に描いていたお施主様の思いを形にするべく、ここを通りかかる誰もが目を止める緑と花の溢れる空間に仕上げました。一年中花のある小舗石の円形花壇に、気持ちの良い芝生に据えられたベンチはぬくもりのある木製のベンチを使用しています。

綴り

森の空気を京都の街中に

2022年12月03日

こんにちは。

ドウダンツツジの最後の葉が今にも落ちそうです。ドウダンツツジは青葉の頃もとても美しく、枝ものとして花屋でよく見る...

落ち葉のあとは

2022年12月02日

こんにちは。

まるで盆栽のような花梨の実と枝ぶりです。灯篭の笠に引っ掛かった実が良い味を出しています。いよいよ12月に入り、気...

木の葉時雨

2022年11月28日

こんにちは。

今年は秋が長いような気がします。急激に寒くなったというよりは、徐々に冬に近づいて、ゆっくりと秋の情景も楽しみなが...

赤松のあるお庭

2022年11月25日

こんにちは。

季節はとうとう小雪(しょうせつ)という暦に入りました。北国や山岳地帯では雪が見られるようになる頃ですが、皆様のお...

小さな季節のご提案

大観展2022

BIWAKO BIENNELE 2022

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