あっちでこっちで。庭づくり。



先週の一週間。

打合せや視察、現地調査など。いろいろあったな、とふりかえり。











ふと、庭に八重咲きの山吹が咲いていました。

気候も次第に寒くなりました。季節の変わり目。

風邪引かずに、庭づくりへ望もうと思います。

投稿者:平木 雄一朗

よーく、注目っ!

ある方から、マスクをつけた怪しげなオッサンからスタートする、

ある映像を入手しました。


 

いったい、どんな内容なのか。。。







どうやら、忍者とおねーさんが格闘してはります。。





さて、これをみて、判ったあたなは、

相当な近江庭園マニアです。

実はこのPVの背景は、
弊社の会長も改修に指導・作業に携わった、
アメリカカリフォルニア州グレンデールの、日本有効庭園


本年1月にアメリカへ渡ってつくった作品です。

で、PV公開は、4月!!!

知る人もそーでない人も。。

 

世界でその名を轟かす、超大物アーティスト。

(*ちなみに、最初の怪しげな人は、ゲッタ本人です。僕は去年ベルギーで会いました。)



いろいろなロケーションが組まれていますが、
前半にグレンデールが映ります。→ ぜひ、チェックを!

こんなカタチで、“庭”が、音楽と融合するとは思いもしませんでした!
庭のもつ可能性、まだまだ未知数で、今後の展開がたのしみです。

投稿者:平木 雄一朗

花壇づくりに挑戦

こんにちは。

 

 

秋雨の影響で湿度が高いせいか、とある現場ではホットケーキのようなキノコが生えていました。

早くさらっとした秋晴れに恵まれたいものですね。

 

さて先日の私のブログでお話しさせて頂いたきましたが、近江庭園はありがたいことに只今工事を沢山させて頂いております。

 

 

先日はピンコロを使って花壇を作らせて頂きました!

先輩の職人もピンコロで花壇を作るのは初めて、と仰っていたので近江庭園では珍しい仕様だったのかもしれません。

 

 

ブロックで躯体を作ったあとにその周りをピンコロで装飾していきます。

こちらのピンコロ、石の大きさや凹凸が一つ一つ違うので、綺麗に目地を通して積もうと思うと私には結構難しい

作業でした。

 

 

ブロックとピンコロどうしの隙間にもモルタルを詰めて補強し、目地を切っていきます。

細い隙間には写真のような小さなコテを使用してしっかりとモルタルを詰めていきます。

 

 

 

このように積み上げていき、最後は余分なモルタルを落とし、目地の部分を整え全体を洗っていきます。

この作業の丁寧さで仕上がりが大きく変わってきますね。

 

 

 

仕上がりはこのような感じになりました。

今はまだ裏側のブロックがむき出しですが、ここに土が入り、草花が植栽されると、少し洋風な花壇になるような気もしますね。

この花壇、お客様にはとても喜んで頂けたのでそんな場面で仕事のやりがいを感じます。

 

どんなお庭でもお客様にとっての大切なお庭をより良い空間にしたいという思いは変わりません。

そんな気持ちを大事にして、お庭と向き合っていけたら良いなあと思います。

 

 

(会社のムラサキシキブが綺麗に色づいていました)

 

 

投稿者:松本 友香里

工事は楽しい!

 

 

こんにちは。

秋の花々が咲いて、季節がどんどん深まっていくのを感じますね。

金木犀の香りがいろんなところから香ってくるのでいつも顔を綻ばせてしまう近頃です。

 

最近は大小さまざまな工事があり、会社はいろんな現場に引っ張りだこの状態です。

 

 

先日はこちらの大きな灯篭が立派な京都のとある現場へ。

建築の中庭にあたるこの場所にいま新しいお庭を作庭中です。

 

 

 

石組みや灯篭、飛び石の据え付けが完了し、大方のお庭の形が見えてきたところで、この日は犬走り部分の石張り作業を行いました。

 

 

きちんと水勾配を取り、一枚一枚慎重に張っていきます。

 

 

建物や柱の凹凸に合わせて石を加工しながら作業しています。石を半分の三角形に切っているのも自分たちでやっているんですよ!

 

 

 

 

石張りの完成はこんな感じの仕上がりになりました!

雰囲気がぐっと引き締まりましたね。

このお庭はまだまだ竹垣や植栽などをしてどんどんかっこよくなっていきますので、いち早く完成が見たいところです。

やはり工事は楽しいなと思った最近でした!

 

投稿者:松本 友香里

ロッククライミングというなの、石探し。

先日、京都の山奥へロッククライミングへいってきました。

 



ウソです。


石材をさがしに、いってきました。





ゴロッと、おおきな石材たち。

 

採石されたばかりは、白色。

それが、時間とともに石本来のもつ茶色(サビ色)へ変色・変化する。

 

ところどころ黒ずんでいるのは、茶色になる前に

雨によって変色してしまったため。。




立派すぎる。どういうところで、どんな役石として使用されるのだろうか。。



今回は新たな案件目的で、視察でした。
うまく事が運べば、あらたな試みができるかもしれません。

投稿者:平木 雄一朗