年末年始のお休み 2015/12/30-2016/01/05

本当に早いもので今年もあと2日となりました。
今年もいろいろな出来事がありました。

皆さんはどのような一年だったでしょうか。
私にとってはあちこちに縁のあった一年だったように思います。
思い返せば、地球の真裏のブラジルにいったり、中国に何度かいったり。。。

さて、来年は申年。どうでもいい話ですが、私、年男です。

我が家には年男、年女が合わせて3匹います笑。

来年一年間は3匹の申が元気よく過ごせる年であったらいいなと思います。

さて勝手ながら、年末年始のお休みを

12月30日から01月05日まで頂戴いたします。

何か天候等の関係で急なご連絡の際は担当までご連絡ください。

どうぞよいお年をお迎えになられてください。

本年も大変お世話になり、ありがとうございました。
来年も変わらず、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿者:寺下 真司

今年は秋の紅葉が不評???

忙しさにかまけて、更新が滞っておりました。

いよいよ11月も終わりです。早いものですね。
秋というよりは冬のように寒くなってきた京都。

その寒さにもまけず、市内は本当に人、人、人です。
皆さんは紅葉をみにどこかでかけられましたか。

私はあまり紅葉を見に行くということはしないのですが、
(実は新緑のほうが好きなんです)
お客様からお聞きするお話としては、どこの紅葉もいまいち。。
というお声をよく耳にします。

紅葉のメカニズムは正確には解明されていないのが、正直なところなのですが、

雨の量と土壌の乾燥
夏から秋にかけての温度変化
夏の暑さ、日差しの量

などが関係していることは間違いないようです。

私たちのお庭づくりにおいても、水分が多いと葉っぱの色が濃くなりすぎて、
綺麗に紅葉しないなんてこともあります。でも逆に水が少ないと、乾燥しすぎて、
枯れてしまう、もしくは葉がやけてしまい、紅葉どころではないなんてこともあります。

同じ京都、滋賀でもその土地その土地で微妙に環境が違うために、
対応方法を変えていく必要があります。
かっこよくいうと、自然の声に耳を傾け、対応していくことといった言い方になるんでしょうね。

まだまだ私自身勉強途中ですが、お客様の期待に応えるため、日々努力していきます!!

紅葉が綺麗にみれなかったために、弊社のドウダンツツジが綺麗に色づいたので、アップします。

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投稿者:寺下 真司

庭づくりの施工 作品集 更新しました。

長らく更新が滞っておりました作品集を追加いたしましたので、ぜひご覧ください。

両作品ともに、弊社の得意とする自然の柔らかな枝をした樹木の植栽と
自然の石を配した、忙しい日常から少し離れて、ほっとできる空間に仕上がっています。

里山の庭 中島大祥堂様 丹波本店
http://www.oomiteien.com/works/cat60/000556.html

杉皮塀と赤松の庭 ぷちぽち様 京都神宮本店
http://www.oomiteien.com/works/cat60/000557.html


投稿者:寺下 真司

玄関アプローチをモダンな和風に

今朝、京都駅にいくようじがあったのですが、何やら人が多い。

何かイベントか?

平日です。今日は。



何やらあちこちに行列が。

バスの乗車待ちの行列です。

長いところで、100m以上の行列になっていました。
このバスの行き先はわかりません。。。清水寺?金閣寺?銀閣寺?


1日1日雨が降ると、少しずつ秋も深まり、紅葉が綺麗になる一方、
少しずつ落葉となり、だんだん冬支度です。


今日はお若い夫婦のご新居に伴い、道路から玄関までのアプローチを自然の御影石を張り、
少しモダンなデザインに仕上げました。完成はまた後日。


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日に日に昼の時間が短くなり、外の仕事をしている私たちにとっては
気温以上に、作業時間が短くなるため、辛い季節になってきましたが、
まだまだ年末まで駆け抜けていきますよ!!

投稿者:寺下 真司

庭仕事で使う道具は自分たちの手で作る_竹の手ボウキ

最近は買えないものがないというぐらい、どこでも、どんなものでもボタンひとつで、
ポチっという感じで買い物ができますが、
今回はあえて、仕事で使う道具を自分たちの手で作りました。

今回作成するのは、私たち庭師には、とても出番の多いホウキです。

ホウキといっても家のお掃除に使用するような長いホウキ(最近あまり使わないですよね笑)
ではなく、片手で持てるぐらいのサイズのホウキです。テボウキ読んでいます。
手で持つホウキだから、テボウキです。40cm−50cm程度の長さです。

さて、作り方ですが、自社の竹林から竹を切り出し、その竹から穂(枝の部分)を切り、
それらの中から良い穂だけを選んで束ねていきます。そして針金で縛る。以上です。

工程は簡単なのですが、この作業が結構時間もかかって、手間なんですね。

このテボウキ、ホームセンターなどで購入すると安いもので数百円程度なのですが、
京都の竹屋さんなどで手作りのものになると一本で5千円以上します。
実際に弊社の社員が購入したことがあるのですが、よい竹の材料中からさらに厳選した竹穂を使用し、
さらに竹のたばね方もすごく丁寧に作られていて、使うのがもったいないくらいの品物です。

今回作ったのはまだまだ改善の余地がありますが、自分で使う道具を作ることで
道具を作ることの大変さをしり、仕事の中で大切に使用することがいかに重要かということに
肌で感じたはずです。今後も繰り返しチャレンジして、いいテボウキを作りたいです。

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投稿者:寺下 真司