あれから一年。深みを増す石積みと庭。





こちらは昨年、積ませてもらったお客様。

今回はその時に取り付けさせてもらった、手押しポンプ(通称:ガチャポンプ)

の修理に伺いました。



写真でみると、かなりの年代物の様子ですが。
まだ設置して一年です。笑





井戸から地上へと真空状態を生み出し、水を送り出す役目の木玉。
ハンドルから伸びる押金と固定するナットのゆるみが原因でした。



単純構造ですが、奥が深いガチャポンプ。
庭づくりを通して、設置依頼はそうありませんが・・笑
これでまたひとつ、知識が深まりました。。

投稿者:平木 雄一朗

4月末の、庭の様子













季節の変わり目。

 

日中はいよいよ、夏の兆しも。。




まだ4月なのに。今年は、いつも以上に季節が早く流れますね。。

投稿者:平木 雄一朗

瑞々しい緑の下で

こんにちは。

常緑樹が葉の生え変わりをし、どこもかしこも瑞々しい緑が見られますね。

私は新緑の緑色を見るとなんだか自分も心が潤うような気持になります🌿😃

 

 

さて昨日の現場は、京都の中心地にある森の中のようなお庭の工事です。

京都の中心地ですが、そこは敷地内に一歩入ると大きな樹木が生い茂り、外の喧騒を忘れさせるような、歴史のある静かな庭園が広がっています。

 

 

昨日はこの美しい新緑のモミジの下で作業を行っていました。

 

 

階段の施工です。こちらは立石と下地をしている状況の写真ですね。

使用している石は、数年前に石貼りをしたものと同じものを使用しています。

 

 

踏面の部分にも石を貼っていくとこんな感じに。

奥に続いている通路もこのような石貼りの階段や園路になっているので、お庭に統一感が出て、緑の柔らかさと石の硬質さが良いバランスです😊👍

 

 

徐々に出来上がっていきます…!

 

 

それと並行して階段上部でも排水の作業をしています。

良いペースで作業が進み、、

 

 

目標達成!階段部の石貼りはほぼ完了しました。

水を打つと石が黒く光って美しく見えますね。

 

 

上から見るとこんな感じです。

早くこのお庭を訪れたお客様に歩いてもらいたいですね。

 

 

以前近江庭園がこちらのお庭に造らせて頂いた石積みなどを見ると、自分の実力はまだまだ半人前もいいところで、こんな空間を造れるようになるのは一体いつになるのだろうと思います。

入社してから丸一年が経ちましたが、今回の階段づくりも含め、未だに初めてのことが多いです。

その分伸びしろが多いと自分に言い聞かせ、何でも吸収できるように初心を忘れず頑張りたいです!😁🌈

投稿者:松本 友香里

偶然の絶景。



ちょっくら湯へ行きたいと車を和歌山へ進めていると、

「鬼ヶ城」「世界遺産」の文字が目に飛び込んできました。

 

なんの下調べもしていない状態でしたが、
これを逃すと二度と来ないかもしれない気がして、寄り道してきました。









【鬼ヶ城・おにがじょう】


2004年7月7日「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として、ユネスコの世界遺産に登録された鬼ヶ城は、伊勢志摩から始まるリアス式海岸の南端に位置し熊野灘の荒波に削られた大小の海蝕洞が約1.2km続く凝灰岩の大岸壁です。

高さ2~4mの崖は階段上になっており、数回にわたる急激な地盤の隆起のあとが見られます。

波蝕洞の入口はどれも鷹のクチバシように先端が尖り、天井部分には蜂の巣状の風蝕跡が見られ床面は板のように平らかな棚となっています。中でも東口にある千畳敷は上下2段の大きな岩窟で鬼ヶ城のいちばんの見所です。

古くは「鬼岩屋(おにのいわや)」と呼ばれていましたが、有馬氏が山頂に城を築いたのちに現在の名称である「鬼ヶ城」と親しまれています。




たまたまみつけた、偉大なる自然の美しさ。
同じ近畿圏でも、まだまだ未開拓な風景が眠っているんだな、と

いい出会いがありました。

投稿者:平木 雄一朗

京都で、宇都宮会

現場が終わり、一同は京都へ。
わいわい、ごちゃごちゃとする空間へ。



諸事情により、合流後すでに終盤。苦笑

 

季節の炊き込みご飯が登場!

なぜかご飯に一点集中のボス。





 

皆が炊き込みご飯を食べる中、
途中乱入した僕は、流れを読まずにお肉へ。。笑

 

 

そんなとき、奥から明かりが灯されたケーキがやってきた。

 





当日の主役である、宇都宮さんの誕生日会!



他のお客様もたまらず、ふりかえる!笑



こぢんまりとした空間で、

店内全体が誕生会のムードへ、つつみこまれました。

たまたま居合わせた人たちが、ケーキひとつでつながる輪に、
とても和んだ良い夜でした。

誕生会ははたして今後、続くのか。。

次回は5月。
あれ、・・次、誰だっけ?

投稿者:平木 雄一朗