とちぎ五輪全国大会へ その1

こんにちは。

今回は水曜日も松本が書かせて頂きます!

 

皆さんは「技能五輪」という大会をご存知でしょうか?

技能五輪とは、青年技術者(23歳以下)の技能レベル日本一を競う大会のことで、未来の日本を支える技能者を育てることや「ものづくり」の大切さを知ってもらうことを目的に開催されている大会です!

さまざまな職種の若手職人さんたちがしのぎを削って

熱く繊細な技術の力で戦っていきます!😃

 

今回、私は滋賀から開催県である栃木県まで遠路遥々行っていました。

 

 

滋賀県代表として近江庭園から、私の先輩である宇都宮盟さんが出場しました。

 

 

この何もない更地の状態から一体どんなお庭が完成するのでしょうか。

 

 

今回の課題はこちらです。

これを二日間かけて造っていきます。

 

 

競技が始まり、着々と構造物が形を現してきました。

 

 

真剣な眼差しの宇都宮さん、本当にかっこいいです。😭😭

競技スペースの外から応援していましたが、

どの選手も気迫があり、その熱に思わず圧倒される心地でした。

自分より若い職人さんたちの頑張りに、背中を押されるような気がします。

 

 

夕方、一日目の作業が終了し、朝の状態からここまで造りあげました!

宇都宮さん、本当にお疲れ様です。

 

二日目のことはまた次のブログで書かせて頂きます!

どうぞお楽しみにしてください🌟✨

 

 

 

投稿者:松本 友香里