切れ味と握り具合で、常に進化し続ける鋏へ。



近い将来、林檎のお店。いまから中が気になります。笑

そんな噂のビルを横目に。

お世話になる植木鋏屋さんへ。。



店)お前のはレアやでー。
もう作ってへんのや。

僕)・・え!


・・そうなんですか!!





上:私の。

下:現在、製作されるカタチ。


確かに、かなり細っそりとしてますね。

店)もう予約待ちの人だらけやから、やらんで。笑

 

僕)大丈夫です。今持ってるのが一番使い易いので。笑




常に進化しつづける、関西・京都特有の鋏、キリバシ。
職人の美意識と、風土から生まれた、この鋏は工芸品に匹敵する程、美しいです。

次行く頃には、また、どんな形状に進化を遂げているやら・・・

たのしみです。

投稿者:平木 雄一朗