楠の落葉とたたかう、庭のメンテナンス

休日の婚礼に向けた設えと、メンテナンスを続けさせて頂く
京都は東山のお庭



4月なのに、もう蚊も飛び立つ、夏の様な陽気。

落葉樹の、寒々とした樹姿から一変。
葉が生い茂り、若葉の黄緑と緑陰が清々しい庭へと移ろいでいます。







 



大木の楠の赤葉が、東山三十六峰の風を受け、
滝の様な勢いで、はらりはらりと。

掃除した傍から、
まるでリセットされたかの様な勢いで落葉しております。笑

これまで丁寧に育てた著莪の白い花が開花し、
石積の天端に季節感が添えられました。

披露宴会場から窓越しに望む庭は、一枚の絵画の様な仕上りです。




軽トラックの幌に散りゆく、花びら。
東山の桜も終わり、これから京の暑い夏に向けての準備です。

投稿者:平木 雄一朗