香川県での在釜、お茶事へ

 

先月、改修工事をさせて頂いた、
香川県の露地

お施主様のご厚意で、今回、お茶事を開いて戴きました。



障子から漏れる光。
松林のざわめきの様な、釜の沸き立ち。。  





食材に春を散りばめられ、
薫りや食感、盛付け方など視覚的にも美しく彩り豊かな、茶懐石でした。





普段では、学ぶ機会も少ない一連のお茶事。
この様な機会を設けて戴き、感謝致します。

更にお茶を通して、学ぶことの多さに知らされます。

奥が深く、私たち職人にとっては、切っても切れぬ分野なので、
これからも貪欲に知識と経験を積んでいこうと思います。







この日は、全員、正装で。。
偶には、社員の正装姿も新鮮で、アリだな、と思う一日でした。

投稿者:平木 雄一朗