造園・外構工事の近江庭園は心が安らぐ美しい庭造りをご提供します。庭木の育て方についてのご紹介。

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庭木の育て方
ご家庭でできる庭木の育て方についてご紹介します。庭木だけにかぎらず、花・苔などにも共通することですが、以下の3つのポイントが重要です。

水分

通気性

栄養


水分について

すべての生命に必要不可欠な水。 特に暑さの厳しい夏には、毎日水やりをおこなっていただきたいものですが、ここで注意が必要です。

※真夏の炎天下の真昼間などには、決して水をあげないでください!
庭石などで水が焼けてしまい、せっかくの水がお湯となり、かえって植物を弱らせてしまいます。

したがって、水やりは日が沈むごろの夕方に行うのが一番いいのです。
夕方に水をやることで、夜中に水分を引き上げ、次の日の暑さを乗り越えようと頑張ります。

通気性について

余分な枝が密集することにより、風通しが悪くなります。 そうなると風通しが悪い部分の葉は腐ってしまい、光合成があまりできなくなります。 また枝・葉が密集することにより、病気などにもかかりやすくなり、木にとってはなおさらよくありません。

そこで、枯れた葉っぱ、色のよくない(元気のない)葉っぱだけを摘むだけでも木の表情が、明らかに変わります。

さらに詳しい枝の剪定方法に関しては、お伝えしずらい部分が多いため、もしご興味があれば直接お問い合わせください。

栄養について

木は余分な枝にも栄養を分け与えようとします。余分な枝というと判別が難しいと思いますが、以下の2種類の枝をはさむ(きる)だけでも木の成長がぜんぜん違います。

@枯れた枝
A胴吹き
幹の途中から直接伸びてくる細い枝のこと。
地面近くの幹の途中から出てくるこれらの枝に先に栄養をとられてしまうため、先端の大きな枝に栄養がいきわたらなくなり、木の成長にとってはよくありません。

また土壌により、栄養分が少ない場合は、秋から冬に肥料を与えることで、冬の間に土壌に分解され、来春の新緑シーズンによい花・実を結びます。

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